← Music シングル · 2025.12.16
High Tide 만조 (満潮)
歌詞 ローマ字 再生に合わせて、いま歌われている行が光ります。行を選ぶとそこから再生されます。
긴 밤을 지나고 밀려오는 gin bameul jinago millyeooneun 長い夜を越えて押し寄せてくる 어두운 바다로 이어지는 eoduun badaro ieojineun 暗い海へと続いていく 차가운 모래 위에서 사랑을 말하고 chagaun morae wieseo sarangeul malhago 冷たい砂の上で愛を語り
말없이 빛나는 달이 mareopsi binnaneun dari 黙って輝く月が 파도를 붙잡을 동안 padoreul butjabeul dongan 波を引き留めている間 시간을 재는 바람은 siganeul jaeneun barameun 時間を刻む風は 이제 그만하고 가라고 ije geumanhago garago もうやめて行けと言う
난 끝까지 nan kkeutkkaji 僕は最後まで 너의 손 neoui son 君の手を 놓지 않아 nochi ana 離さない
턱 끝까지 물이 차올라도 teok kkeutkkaji muri chaollado 顎の先まで水が満ちても 다 잠겨서 숨이 콱 막혀와도 da jamgyeoseo sumi kwak makyeowado すっかり沈んで息が詰まっても 갈 수 없어 gal su eopseo 行けないんだ 갈 수 없어 gal su eopseo 行けないんだ 옆에 있어줘 yeope isseojwo そばにいて
너의 내일엔 내가 없고 neoui naeiren naega eopgo 君の明日に僕はいなくて 나의 손짓은 어리석어 naui sonjiseun eoriseogeo 僕の手招きは愚かで 다가오는 파도는 높고 dagaoneun padoneun nopgo 迫りくる波は高く 부숴지는 성의 모래들 buswojineun seongui moraedeul 崩れていく城の砂
더 높이 더 높이 deo nopi deo nopi もっと高く、もっと高く 또 쌓고 쌓여도 tto ssako ssayeodo 積んでも積んでも 결국 바다로 gyeolguk badaro 結局は海へ
조금씩 조금씩 밀려온 파도가 나를 감싸도 jogeumssik jogeumssik millyeoon padoga nareul gamssado 少しずつ少しずつ寄せてきた波が僕を包んでも
난 끝까지 nan kkeutkkaji 僕は最後まで 너의 손 neoui son 君の手を 놓지 않아 nochi ana 離さない
턱 끝까지 물이 차올라도 teok kkeutkkaji muri chaollado 顎の先まで水が満ちても 다 잠겨서 숨이 콱 막혀와도 da jamgyeoseo sumi kwak makyeowado すっかり沈んで息が詰まっても 갈 수 없어 gal su eopseo 行けないんだ 갈 수 없어 gal su eopseo 行けないんだ 옆에 있어줘 yeope isseojwo そばにいて
It was just one wave. それはただ一つの波にすぎなかった。 We drifted too far away. 僕らはあまりに遠くへ流されてしまった。 Behind the shore where 岸辺の向こう、 our castle washed away. 僕らの城が洗い流された場所には Fading sand remains. 色あせていく砂だけが残っている。 非公式訳
난 끝까지
너의 손
놓지 않아
僕は最後まで
君の手を
離さない
High Tide — 歌詞
ライナーノーツ 原文を読む 知らなかったと言えば嘘になる。
明け方の四時から、それはためらいなく押し寄せていた。
知っていながら、なぜあんなに懸命に積み上げたりして。
崩れるのを見たかったのだろうか。
ただ無謀でいたかったのかもしれない。
全部泣き切ってしまう必要があったのだと思う。
あの場所に残った砂粒が、やけに輝いて見えた。
非公式訳
몰랐다면 거짓말이다.
새벽 네 시부터 그것은 지체 없이 달려들고 있었다.
알고도 왜 그렇게 열심히 쌓아 올려서는.
무너짐을 보고 싶었던 걸까?
무모하고 싶었던 것일지도 모른다.
전부 울어내야 했던 것 같다.
그곳에 남은 모래알들이 유독 빛나 보였다.
To say I didn't know would be a lie.
Since four in the morning, it had been rushing in, relentless.
So why, knowing all this, did I build it so high?
Did I want to watch it crumble?
Perhaps I simply wanted to be reckless.
I think it was something I needed to cry all out.
And the grains of sand left on that shore… they shimmered with a particular light.
クレジット リリース日 2025.12.16 形態 シングル アーティスト 데이미언 (Damien Kim) レーベル Self-released 配信元 mixtape.so 著作権 © 2025 Damien Kim ℗ 2025 Damien Kim Lyrics 데이미언 (Damien Kim) Composition 데이미언 (Damien Kim) Arrangement 데이미언 (Damien Kim) Vocals 데이미언 (Damien Kim) Mixing Andrew Taylor Mastering Norman Nitzsche — Mokik Studio, Berlin (DE)